品質

クライアントに安全で 高品質 の製品を保証するために、日々専門チームが Guido Ferraraパスタ製造所に納入されるセモリナやパスタ製品の各ロットに、多くの分析・化学・物理・視覚検査を行っています。

当社の厳しい検査に合格した原料のみが製造に使用され、当社の全ての要件を満たし、クライアントとの取り決め条項をクリアする製品のみが包装工程に進みます。これは常にクライアントの要求を完全に実現することを目指すからです。.

Controllo Qualità - Pastificio Guido Ferrara - Nola (NA)

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食品の安全

食品安全の最も厳しい基準に適合させるための努力や一層の労力は必要ありませんでした。当社が通常の製造過程で心掛けている事項を順守するだけで、原料の調達から当社の製品が消費者のお皿に乗るまで、すべての製造工程で安全な製品づくりを実現することができるのです。

品質のための作業とはコストではなくリソースと考える。これが私たちの考える製品づくりの秘訣です

CERTIFICATI DI QUALITÀ

ifsIFS (International Food Standard)

IFS (国際食品規格)

2000年に英国の小売協会(BRC)規格を目指して生まれたIFS規格は、共同作業によって開発され、今日ドイツとフランスの主要流通業者が参加しています。多少の差異はあるものの、IFS規格の基本点は共通で、法の規定を厳格に守る事と、消費者の保護です。

brcBRC (British Retail Consortium)

BRC (英国小売協会)

小売業者評価の共通基準を設定することを目的に、1998年に生まれたBRC 小売業者食品ブランド製品技術基準 (2011年7月に6度目を迎えた)は、英国小売協会が推進し、加工食品の衛生安全について定めています。今日では民間ブランド評価の最も有効なツールとして、また食品産業界の「ベスト・プラクティス」基準として、多くの食品業者が自社のサプライヤー評価・等級分けプログラムに採用しています。 BRCスケールは小売業者が法的規格を厳格に守る助けとなり、消費者保護に役立ちます。ブランド製品のサプライヤーがいくつかの基本的な要件と明確に設定された品質基準を順守するよう、具体的に次のことを定めています。
• 製造環境機器の詳細
• 製品と工程の詳細
• スタッフの行動規定

Logo n° 4UNI 11381: 2010

UNI 11381: 2010

社外のその分野専門家が協力した、Ferraraパスタ製造所内の昆虫発生監視システムは、食品技術委員会が制定し、食品産業における昆虫監視システムの設計と実現の詳細を規定した、新しいUNI 11381規定に適合しています。

Logo n° 3UNI EN ISO 9001: 2008

UNI EN ISO 9001: 2008

この規定は品質管理システムの要件を詳細に定めこれを管理するために、 a) クライアントの課す要件と必須条件を満たす製品を定期的に納入する実力を証明することと、 b) システムを継続的に向上させるプロセスを含んだシステムの効率良い活用で、クライアントの満足度を上昇させ、クライアントの課した要件と必須条件を満たす製品を保証することです。

Logo n° 2UNI EN ISO 22005: 2007

UNI EN ISO 22005: 2007

パスタ製造所Ferraraは有効な内部トレーサビリティ・システムを採用しており、購入した原料からクライアントに発送した製品まで、製造工程のプロセスを通じ製造ロットコードを記録することで追跡が可能です。当社が採用しているトレーサビリティ・システムのオペレーションモードは、欧州(伊共通)規格のUNI EN ISO 22005: 2007年、トレーサビリティ・システム設計とその実施に関する基礎基準と基本要件の定めに準じています。

Logo n° 1ISO 22000: 2005

ISO 22000: 2005

食品の安全は、摂取される時 (消費者による摂取)に食品と共に危害要因が体内に運び込まれることに付随します。食品安全上の危害要因の混入は製造拠点内のあらゆる局面で発生する可能性があるため、同所の全域で適切な管理を行うことが不可欠です。このため、食品の安全は製造にかかわる全ての部署が参加し、継続的に保証する必要があります。
ISO 22000規格はこの観点から、食品安全の管理システムの要件を、食品安全を保証するうえで製造拠点全域から最終の消費者までの過程で、通常認識されている以下のキーエレメンツと組合せて規定しています。
• インタラクティブ・コミュニケーション
• システム管理
• 前提条件プログラム
• Haccp原則

ISO 22000規格はHaccpシステムの原則 (当社が既に導入し認定取得済み)と、国際食品規格委員会(Codex Alimentarius)が開発した実施手順を補完しています。監査対象の要件を通じて、Haccp計画と前提条件プログラムを連携させます。危害要因の分析は、有効な食品安全管理のカギを握ります。これは分析によって、管理措置の有効な組み合わせを設定するのに必要な知識が得られるためです。規格は製造工程全域で予測される全ての危害要因、プロセスの種類や使用される設備に関わるものも含みその全てに対し、対策を設定します。

PrintCERTIFICATO BIOLOGICO

ビオロジック認証

Guido Ferraraパスタ製造所は、国内で有機農法(エコシステムと環境に配慮して自然な農法で栽培)によって収穫されたセモリナ小麦を選別し、2007年EC規則第834号と2008年EC規則第889号の規定に従ってビオロジック認証された製品を製造しています。

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